システム環境設定について


  1.次のフォルダを作って、ファイルを解凍、移動下さい。

    ローカルディスク(C:)
       |
       |--仕上積算   仕上積算*.*.mdb, 集計表.xlsm
           |--data  −
           |--sub   仕上積算.xlsm, 集計サブファイル.xls, 建具サブファイル.xls, 内訳サブファイル.xls, 内訳用紙.xlsm, マスター.mdb


  2.操作方法は、ホームページ「仕上積算」を参照下さい。 (メニューからのリンク有)

      仕上積算.mdb、 集計表.xlsm の2ファイルを 物件毎にコピー使用します。 (但し、仕上積算.mdbはデータ削除,集計表.xlsmはそのまま再集計も可)

        ・ 仕上積算.mdb : 数量拾い
        ・ 集計表.xlsm   : 集計と内訳作成
        ・ その他のファイルは補助ファイルです。 (削除・名前変更・内容変更等はしないで下さい)


  3.複数人での拾い作業。

    (1) ネットワークによって共有ファイル使用する場合。

       仕上積算.mdbを共有できる場所に複写し、工事名等にファイル名を変更。
       複数人でのファイル共有、 拾い作業。
       拾い作業終了後、 データ変換・集計・内訳作成は、物件担当リーダーによる処理。 (個別パソコン)
       (マスターをネットワーク上で共有する方法は「masterlink.htm」を参照)

         ・ 複数人での入力作業が可能ですが、できるだけ分担を明確にしておいたほうが良い。(リスト・拾い範囲)
         ・ 建具リスト・仕上表はむやみに追加修正がないように十分に検討する必要がある。
         ・ 同室・同部位での同時使用をしようとした場合、後使用での保存に対し上書確認が表示されます。
         ・ 建具リスト・仕上表では、同レコード同時修正は不可、同時レコード追加はインデックスエラーとなる。


    (2) 個別パソコンでの分担作業。

       各担当が分担範囲の集計まで行い、リーダーは室名(場所)・集計値等を複写して総合集計、内訳作成。
       但し、リーダーは全仕上表の入力が必要。


  4.ファイル名 ・ フォルダについて

    (1) 仕上積算.mdb  ファイル名変更   フォルダ移動
    (2) 集計表.xls     ファイル名変更   フォルダ移動
    (3) 内訳用紙.xls   作成された内訳書は、名前を変えて必要な場所に保管ください。 (元ファイルに上書きしない)